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令和元年9月

令和元年9月

35回法歯学研修会の報告

今年は阿倍野防災センター「あべのタスカル」で、予想される南海トラフ巨大地震などの大災害に備えるための各個人が必要な防災に対する知識やその時にとる行動を体験を通じて学ぶことの出来る「体験型防災学習施設」での研修会になりました。
タスカルシアターで、6mの巨大スクリーンに、想定される南海トラフ巨大地震が映し出されました。

①東海、東南海、南海の3つの地震が連動したのが南海トラフ巨大地震でマグニチュード最大9.0で火災や建物の倒壊による犠牲者は32万人、経済損失は140兆円、国の予算の10倍にあたると推定されます。

②古文書調査で3連動地震とされる過去の地震は天武地震(684年)正平地震(1361年)明応地震(1498年)と約300~500年おきに大きな津波を伴う地震が発生している。

③今後30年間にこの巨大地震が70%~80%の確率で起きるとされている。10mをこえる巨大津波は各地をおそい大阪、名古屋、東京の都市はマヒする、まさに国難である。

ガイド付での防災体験学習エリアは予想される災害別に13の個室に分かれ
 ・消火、煙、津波の避難
 ・がれきの街、災害発生直後に潜む危険
 ・地震発生直後から避難するまでの間に取るべき行動
 ・救助、救護の方法等を説明していただきました。
そして起震装置のある震度7(阪神地震)の体験コーナーで地震の恐さを体験しました。
あべのタスカルでは南海・東南海地震や南海トラフ巨大地震などの大災害に備えるため自分の住む地域の特性に応じた災害危険を認識させられた1日でした。

2019-09-09 12:52:59

令和元年

 
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