●H20.10月
お久しぶりです。2008年もいよいよ後半もなかば如何お過ごしでしょうか。
ところで豊中市では毎年「よい歯の集い」という催しをやっており、今年も6月に行われました。
歯の検診、ブラッシング指導をはじめ、顕微鏡で口の中の細菌を見たり小型カメラで奥歯までじっくり見たり、
咬合力や口臭の測定、虫歯になりやすいかどうかの唾液のテストなど様々なコーナーがあり、子供から大人まで
皆が楽しみながら体験しました。今回、参加者スタッフを含め1860人もの人がこの集いに参加し、大いに盛り上がったのです。
この集いはある小学校を会場に行われ、当医院の貞岡先生も2年生のクラスで1日担当として子供達とお話したり一緒に体験してきました。
その後、生徒からよせられた感想文が豊歯広報新聞にのっていたので紹介します。
2年
わたしは、さだおか先生におしえてもらったことをもくひょうにしてがんばります。
「へぇーそうだったんだ」。と思うこともありました。「よかったな」。
と思ったことは、はについて、いろいろなことをおしえてもらったことです。
またさだおか先生にあいたいです。わたしは、もうすぐはがぬけます。
いままでにはが4本ぬけました。ぬけたたびに、「やったー」。と言っていたとおもいます。
たいいくかんに行っていろのついたはがあったのでびっくりしました。
口の中のばいきんを見せてもらうきかいがありました。
手をあげたらあたって、あんまりばいきんがいなかったのでよかったです。
ビデオではばいきんがうようよいました。「むしばは、なぜできるの」。
と思っていたので、わかったからよかったです。
この文を見た先生は大喜び!!「また会いたい」という所を読み返し、スタッフ皆に見せてまわっていました。
これぞ仕事の醍醐味だー!!と感想文を読みながらビールがすすむ先生でした。
強面の先生ですが、以外にチビっ子から年配の患者さんまで慕われる事が多くたまに飲みに誘われたりする様で、
先生も色んな患者さんに出会うのも楽しみの様です。